夏の音楽祭

テーマを持った音楽祭がいろいろ開かれるのは、ヨーロッパならではの楽しみのひとつだと思う。
ブラッセル市内のあちこちの教会でも、オルガンの連続演奏会があるようだ。
ナショナル・バシリカ・オルガンフェスティバルは、モスクのような青銅のドームが有名な、世界最大のアール・ヌーヴォー建築の教会で開かれる。(←オルガンを弾いている写真がいろいろ。あらためて男性オルガニストの多さを感じます)
ノートルダム大寺院連続演奏会はアントワープで。(←このサイトではオルガンが聴けます♪)

今月24日からはブルージュで国際古楽器祭があって、今年のテーマは「イギリス」。
大好きなチェンバロの大御所、グスタフ・レオンハルトのリサイタルもある。

時間とお金の許す限り(とはいっても、チケットはお安い。日本はなぜあんなに取るの、、)聴いて歩こうと思っている。
オルガンは、楽器一台ごとに個性があるので、演奏するほうは大変だが聴く者には毎回楽しみが待っているようなもの。

こういうコンサートの情報も、パンフを集めたり、Bulletinという英語版の週刊ガイドを見たり、あれこれトライ&エラーを繰り返している。
それでも、貴重な今の時間をあとで納得して思い出せるように、がんばるしかない。
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by skyblue_2 | 2004-07-10 03:04 | パイプオルガンはいかが
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