アメリカ人と日本語

きのうは、こちらに来てから知り合ったアメリカ人と、バイブルスタディの日だった。
日本語が話せる彼女とは、その時間は英語で過ごすが、終われば日本語。きのうも麦茶とあられでお茶しながら、つくづく言葉ってフシギだなと思っていた。

彼女、ふだんも子供たちとは日本語で話している。
母国語をあえて使わない理由をきいてみたことはないが、子供たちは、今のところ混乱とかとまどいは持っていないようにみえる。それどころか、英語でわからない単語でも日本語ならすらすら出てくるし、漢字もよく書ける!

ベルギーにいて、アメリカ人と日本語で話しているわたしっていったい・・・
ここの金髪碧眼のぼうやが「おばちゃーんっ」と抱きついてくると、かわいいからうれしい、けど「おばちゃん」はちょっと(いちおう)カナシイ、そして、みためと言葉のギャップ激しすぎ、ともう私のあたまはくらくらしてしまうのだ。

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行きがけに反対方向のバスに乗ってしまって、戻りの便を待っているあいだにこんな教会をみつけた。
大聖堂もすばらしいけれど、こういうのもすてき。
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by skyblue_2 | 2004-06-30 04:53 | 街角にて
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