英語とフランス(ベルギー?)語

wall street の英語
snow_nyさんが書かれているように、「母音の重なりを嫌う」ということを仏語の先生からもよく言われます。
そのせいなのか、思っていたより仏語はキッパリした発音に聞こえます。ドイツ語っぽいとでもいうか、、ベルギーのフランス語はまた違うのでしょうか。

ふと、英語についてベルギーの場合を考えてみました。

まだこちらに来て日が浅い私ですが、英語を使おうとすると「英語はノン!」と逃げられてしまうことがよくあります。英語が共用言語の夫の職場の話をきいても、英語への興味はあまり高い印象を受けません。
英語の市民講座なども、来るのは日本人ばかりという話もききます。
一方、マルシェなど商売関係ではフラマン人が多く、オランダ系の彼らは英語が流暢で、つたないこちらの仏語に英語で答えてきたりします。

ケースは個人によって、また場面によっていろいろということでしょうが、欧州路線という独自の社会のなかでは英語への憧れはあまりないのかなとも思います。

ベルギーに居ながら、日本人やアメリカ人、イギリス人の知人ばかり増えて、なんだかサビシイ私。やはり仏語の星めざしてがんばるしかないようです。
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by skyblue_2 | 2004-06-14 18:59 | 仏語の星
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