されど、水

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ベルギーは、欧州のなかでも水の硬度が高いほうの国らしい。
日本から持ってきた石鹸やシャンプーは、意外なくらいよく泡立つが、日本の製品はそれだけ対応がきくということなのだろうか。ただ、お風呂にはいっていても顔を洗うときでも、水にまろやかさがない感じがするので、水に癒されるという感覚がない。
飲用やお料理には無理なので、お金と筋力を使ってミネラルウォーターのお世話になっている。スーパーの店頭からキッチンにたどり着くまでのあいだに、数ダースのペットボトルが、ダンベルがわりどころかバーベル級の重さに変化するわけで・・。水を濾過する器具で煮炊きに使える程度にはできるのだが、なんとなくコワくてまだ使っていない。

写真左は、日本人に好まれているミネラルウォーター「スパ」。喉をうるおすにはガス入りのものもおいしい。
まんなかの箱が噂の?「カルゴン」で、水のカルシュウム分で洗濯機が壊れてしまうのを防ぐためのもの。白い粉になっていて、洗剤といっしょに入れる。
右は、湯沸しポット。230Vの高電圧のせいなのか、お湯はあっという間に沸いてしまうので、保温の必要がない。
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by skyblue_2 | 2004-05-21 20:36
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