リエージュにて

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20日は昇天祭で祝日。ブラッセルから高速で一時間ほどのところにあるリエージュの街に行ってきた。

写真は、司教の住居だったプリンス・エベク宮殿の回廊。1526年の建造とのこと。
今はお役所として使われているので、右側にロッカーが写っています。

街の中心をムーズ川という幅の広い川が流れていて、橋の上からは川沿いの町並みが一望できる。教会の尖塔が目立つなかで、聖バルテルミー教会の赤いツインタワー(鐘楼)が美しかった。この教会にはいると、英語の解説ビデオを流しますかときかれて、修理中でわからなかった教会の外壁の彫刻なども見る事ができた。祭壇のある内陣から続く、アーチ型の古びた天井を見上げると、昔の人たちの祈りの声が聞こえてくるような厳粛な気持ちになる。
ベルギー七大秘宝のひとつだという、精巧な彫刻に飾られた真鍮の洗礼盤もあった。あと六つの秘宝を探しに、我が家のベルギーの旅はつづく・・・?
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by skyblue_2 | 2004-05-21 16:13 | 観光あちこち記
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