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飾る

10月に札幌で立ち寄ったカフェで、シルバーアクセサリーの個展に出会いました。
作者のクリス ノゾミさんが、作品についていろいろ話してくださったりして、ハッピーな一期一会!可憐で、そしてあたたかな輝きは、私に北の地のメンタリティーを思い出させてくれます。
私がアクセサリーを好きなのは、小さなひとつひとつに物語を読むことができるからかもしれません。

庭の紅葉が写って…
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クリス ノゾミさんのブログはこちらです。
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by skyblue_2 | 2010-11-24 16:06 | デイリーライフ

N響Cプロ

土曜日はN響でマーラーを聴いた。合唱を従えバンダもありオルガンさえ鳴らす「復活」を壮大とかなんとかひとことでくくってしまうのは、私のザル耳を曝すだけだが、そういうシンフォニーの妙のなか対比のようにソプラノとアルトの人声が流れてきたときの、静謐なあの感じ…
そうやって音楽に捉えられて、自分の中で凝り固まったものが解きほぐされてゆく一瞬は、なにものにも代え難い。

今回ご一緒できたのは、懐かしいビー先生。ベルギー以来の再会!


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by skyblue_2 | 2010-11-22 18:26 | 音楽レコメンド

オルガン講座

三回シリーズの第二回は、フランス古典のオルガン音楽。芸大とトゥールーズ国立高等音楽院で学ばれた川越聡子氏(所沢のMUSEホールオルガニスト)のお話はとてもわかりやすかった。そして、ベルギー以来頓挫中のクープラン体験がつくづく恥ずかしくなり、ついでに私の人生にプカプカ浮いている中途半端なコトの数々を思ってどんよりしてしまったのだが、最後に演奏されたグリニーの「Ave maris Stella」(めでたし海の星)の伸びやかな力強い響きにシャキっ!

そういえば、フランスでそれぞれのストップの音色を食べ物に例えるというのを初めて知った。オクターブ4はワインだとか。白か赤か、それが問題だ…

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by skyblue_2 | 2010-11-17 20:58 | パイプオルガンはいかが

いま ここに

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英語のP先生が先日おしえてくれたのは、ひつじが次々と丘を飛び越えてやってくるイメージ。眠れない時のためではなくて、Be Here Now というスタンスに繋がる気持ちの向け方。
ひつじに埋もれてもコワイけれど、現実の重さに負けそうなとき、さまよう思いを自分にしっかり引き止めたくなることが増えてきている。
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by skyblue_2 | 2010-11-16 21:04 | デイリーライフ

名残り

札幌で溶け残った初雪を見てきたばかりなのに、近くの公園にはバラがたくさん。
重たく咲き誇るそばで、もの問いたげな、名残りのバラ。
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by skyblue_2 | 2010-11-13 15:17 | デイリーライフ