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ショコ・レ

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中部国際空港のソニプラで見つけたこれ、「ベルギー大使館推奨」!ひょっとして本国でもすでに流行りものなの?ショコ・レのHPによると、2005年からベルギー国内で販売開始とのことですが、不覚にも全く知りませんでした。
バーごとミルクにインしてステアすればセ・ボンなショコラ・ショーらしい…。なんとなくまだ飾ってありますが、うーーんと落ち込む日あたりに、このまま口に放り込みそうな予感がしてコワイ。
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by skyblue_2 | 2009-01-30 18:11 | ベルギーのチョコレート

ジャケ買いのススメ

12月には東京でフェルメール展、先日は名古屋でモネ展を観たけれど、印象が薄い気がするのは何故か。気持ちがせわしないと、眼から心へストンと落ちていかない。という言い訳もできる。大勢の人で観光名所化するのも仕方がないと思う。日本の光の質感の違いを持ち出せるほど、当方目が肥えてはいない。…
たまたま感覚が向かっていかなかっただけ。そう考えると、自分が瞬間を生きていない気がして口惜しくなる。

瞬間を大事にしていくのは、表面だけサクサクかすめて過ぎるのとは違うこと。でも、見た目とか感じなんていう上っ面も、何かのきっかけになることがあると思っている。

そういうわけで、ジャケ買い。(強引)
レコードやCD、本だって時には見た目重視が効を奏する。意外にも中身にがっかりすることがあまりない。同じ演奏者で曲目で迷って、ピンとくるジャケットのほうを買っちゃうこともある。図書館でついついたくさん借りるときも、表紙だの判型だのでジャケ借り。

パッケージが愛着仕様だとなんとなくお気に入りになるって、暗示にかかってるようなもんじゃない、とは考えない考えない。

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by skyblue_2 | 2009-01-28 13:19 | デイリーライフ

N響@愛知県芸術劇場

日曜日、午前中は前日からのアクシデントで行くべきところへ行けず。マチネだったN響の愛知県定期にはなんとか座ることができました。

コンサートのあいだ、音の流れに身を任せつつヒトとしての喜怒哀楽その他もろもろに向き合うというのが、たまに辛いときがあって、それが独奏だったりすると完全に音の場から置いてけぼりを頂戴することになります。今回の後半のプログラム、チャイコフスキーの「悲愴」は、私にとってこれと正反対のベクトルで迫ってくるものでした。
たとえばこの曲の、あのすっかり明るく完結したように思わされる三楽章と(今回「も」拍手が。或いは熱演に思わず、だったかもしれませんが)、いきなり突き刺さる冒頭の弦の嘆声で始まる四楽章との<あいだ>にあるもの。そういう曰く云い難し的なチャイコフスキーの世界を、するするとナゾ解きしてくれたような、クリアで圧倒的な…こうして言葉をさがしていても、音がどんどん甦ってきます。兎にも角にもブラボー!
キタエンコ氏の指揮するうしろ姿が時々小澤征爾氏に似て見えたのは、三階席だったから?蛇足深謝。。

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近くの公園の冬の裸木が好きです。まるでタブロー。
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by skyblue_2 | 2009-01-26 18:42 | 音楽レコメンド

遅ればせながら

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大寒も過ぎて、オバマ氏も無事就任式終了で、、モウ1月も下旬なのですねえぇ。まだまだ新年始まったばかりさっ、と相も変わらず。いいのか人生これで(泣)今年もどうぞよろしくお願い致します。
年を経る(とる、じゃないのがミソね)と頭も体も柔軟性に欠けてくるのに、身辺の変化はそれなりに容赦なくチャレンジを突きつけてくるようです。いま、遠距離介護風味・近距離介護添え、という食べ応えのあるメインディッシュと格闘を始めている私ですが、味わう余裕がなければ結局誰も幸せになれない、なんてことを思ったりします。消化不良の毎日ではあるのですが。。
久しぶりに弾いたチェンバロは、やさしくて少し悲しい音がしました。
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by skyblue_2 | 2009-01-21 23:38 | デイリーライフ