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bad coffee

マースメヘレンのアウトレットもソルド中。コレ、日本と比べるとかなりお買い得でした。
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熱くしたミルクを入れて取っ手を上下にシャカシャカすると、カプチーノやカフェラテのあのふんわりクリームができあがるミルクフローサー。

こういうものがあるというのは聞いていたのですが、あまりに単純明快なつくり・・・。ほんとにこれでふわふわが作れるのか不安になりつつ、おそるおそるシャカシャカを始めたものの目立った変化なし。ええーいというわけで、オニの形相(たぶん)でよりいっそうシャカシャカシャカ。で、コーヒーに注いでみたら・・・祝!ふんわり\((^0^)/

bodum社の製品ですが、ここのコピー<give up bad design for good>をもじっているのか、外箱にGive up bad coffee for good!なんてありました。

ちなみに日本のネットショップでは蓋がメタル・・・最新バージョンでしょうか。a0010481_154435.jpg
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by skyblue_2 | 2006-01-24 01:21 | デイリーライフ

交流パーティー続報

おしらせしている<ビー先生と有志による交流パーティー>について、詳細が決まりました。お誘い合わせのうえぜひぜひ!おいでください。

日時 Le samedi 4 février 2006 à 19h30

Beatrix Fife et Ariane Chesaux
vous invitent à une 3ème
FÊTE – RENCONTRE
BRUXELLES – JAPON


performance – musique – danse
Hama chan, Operation Theatre Jazz Band,
le trio Mirtl & Clasen & Katagiri, Susanna Streiff,
Ariane Chesaux et Beatrix Fife


場所 214 av. Rogier 1030 Bruxelles
Près de la place de la Patrie

*PAF : un plat pour le buffet + 8 euros
Potage et boissons à disposition
一皿持ち寄り(料理でもデザートでも)+8ユーロ、フリードリンク

Réservation : 02 216 58 74 ( Ariane)
ou 02 513 37 10 (Beatrix→日本語も可)
arianechesaux@gmail.com ou beatrix.marki@belgacom.net


Avec le soutien du groupe de ki –aikido
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この「一皿持ち寄り」がたのしい!ベルギーの家庭料理やなつかしい日本のお惣菜に出会えます。前回は自家製ワインまでとび出しました。

/ おねがい /
当日使用する、絵を貼り付けられるようなボード(素材はなんでも)を探しています。お心当りがあればご一報くださるとたすかります。
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by skyblue_2 | 2006-01-23 18:14 | デイリーライフ

公現節のお人形

ぽやーんと手帳(こちらで頂いたもの)を見ているとなかなかおもしろい。毎日の聖人の名前とか、日本では自分で記入していた復活節の日付、それに年ごとのワインの格付け表・・・。日本は有数の手帳消費国らしいけれど、こういうのを輸入してくれないかしらん。

この手帳では1月8日が公現節(エピファニー)だった。今年は「王様のガレット」を食べそびれちゃったナ。みなさんのをちょこっと集めてみました。ガレットに入っているお人形、いろいろ!

エピファニー「ベルギーの窓より」
何日か遅れの王様のガレット「木曜日のカフェ」
ガレット・デ・ロワ「お菓子な国のたのしい毎日♪」
王様は誰?「メッヘレン通りで・・・」

我が家のは、去年マルシェで買ったガレットのもの。私に当たったのかオットからぶんどった譲ってもらったのか記憶にありませんー。
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オルガンのスイッチ横が定位置。
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by skyblue_2 | 2006-01-20 23:29 | デイリーライフ

公園で

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近くの公園はかなりの広さがあり、制服を着た監視員のような人たちもよく見かけます。芝生に霜が降りて池も凍っているこんな日でも、散歩やジョギングをする人がたくさん。散歩とはいってもけっして軽装というわけでもないのに気づきます。防寒はもちろんでしょうが、特に年配の方は毛皮のコートに帽子だったり。ゆっくり歩きながら冬のたたずまいを静かに楽しんでいるといった、そんな風情に出会うと、気持ちの温度計がぴぴっと2~3度上がる感じがして・・・。
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by skyblue_2 | 2006-01-19 18:20 | デイリーライフ

演奏会のおしらせ

私がオルガンを習っている国分桃代先生が、東京で演奏会を開きます。お近くの方、ぜひ!
曲目など詳しくはこちら日経新聞のイベントガイドをどうぞ。サイトからチケットも購入できます。

1月25日(水) 18:30開演 日経ホール(東京・大手町) 全席指定

今回共演するジャン=ミシェル・アレクサンドル氏のバイオリンと、先生のオルガンとで、あのフランクのバイオリンソナタ(フランクはリエージュ生まれなんですよね)を聴いたことがあります。私はこの曲からいつも午後の陽だまりを連想するのですが、そんな幸福な時間の輪郭がより大きく感じられたことを思い出します。

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by skyblue_2 | 2006-01-17 21:22 | パイプオルガンはいかが

ミニコンサート

先週、アカデミーでミニコンサート。せっかくチェンバロを弾く機会をいただいてあったのに、体調が良くなくて・・・顔色の冴えないナゾの東洋人が弾くクープランになってしまった。「収穫の喜び」を表現するのに悩んでいた曲だったのだが、うーん、、、

かつてピアノの先生は、ものすごくアガリ症だった私に「私の音楽を聴いてください、というふうになればそんなに緊張もしなくなるのよ」とおしえてくれた。そのへんがほんの少しだけわかるようになってきて、それはそれで楽しい。

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子供たちのキュートな合唱。
トランペットのジャズ・トリオも渋かった~。
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by skyblue_2 | 2006-01-17 20:18 | 音楽レコメンド

夢にむかう

先日、オルガンを教えていただいている国分桃代先生をかこんで数人が集まる機会がありました。ベルギーの地で音楽を共通項に出会いがあることも嬉しかったのですが、なにより、みなさんの<音楽魂>のようなものに刺激を受けた気がします。

ヴィオラ・ダ・ガンバ製作者の御夫君とともにブラッセル近郊に工房をひらいていらっしゃるガンバ奏者の方とも知り合いになりました。工房のサイトはこちら、楽器の写真を見ているだけで、材料の木の選定から始まるというこだわりのプロセスが伝わってくるようです。

もそもそと自分に甘えていてはだめだ・・・。そろそろ日本に帰ってからのことも視野に入れながら、音楽をめぐる夢のようなものをあたためていきたい。そう思いました。

今、ぼんやりとヴィジョンをもっていることがあります。
母校のクラーク会館のオルガンでいつかコンサートがひらけたら・・・
そのためにはまず、もっと練習すること。今年の第一目標です。あたりまえすぎて大声でいうことでもないのですが。
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by skyblue_2 | 2006-01-10 21:29 | パイプオルガンはいかが

baba

a0010481_19192045.jpg先週、まだバーゲン前のパリへ友人と行ってきました。この「baba au rhum」が私は好きで、瓶詰をみつけて買ってきました。
マイユではケーキの大きさで出ていて、日本のサバランとは大違いの辛口・お酒ぷんぷん具合がクセになっているのですが、この瓶詰めはミニシューのサイズ。ひたひたのラムシロップに漬かっています。クリームかアイスを添えてどうぞ、となっています。このままで、濃く淹れた紅茶のお供にもよさそう。

このイースト菌の焼き菓子(baba本体)は、18世紀のポーランド王スタニスラス・レクチンスキーが千夜一夜物語の主人公アリ・ババにちなんで名付けたという説があるとのこと。その後パリで、ポーランド人の職人によってbaba au rhumのかたちで広まっていったそうです。
知らなかったのですがイタリアでもナポリのbabaが知られていて、こちらはレモンリキュールに漬けてあるんですね。うひゃ、おいしそ、、、
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by skyblue_2 | 2006-01-10 20:18 | デイリーライフ

イタリア3

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ゴンドラに乗ったりピサの斜塔に登ったり。おなかが空きます。
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イタリアのピザはやっぱり美味でした。薄いけれど風味しっかりの生地!焼き上げるタイミングがコツなんでしょうね。下はポンペイ遺跡のパン焼き釜。変わらないかたちです。。
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こちらはツアーのバスのドライバー氏が寄り道してくれたチーズ屋さん。
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ケースの中に見え隠れしているのが、毎日作られるというお目当てのモッツァレラ。さっぱりしていてほのかに甘さがあって、、ころんとしたのをそのままパクパク。
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by skyblue_2 | 2006-01-10 00:11 | 観光あちこち記

イタリア2

アッシジは雪でした。寒くて手がこごえてブレた、、ことにしておきます。
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このサン・フランチェスコ大聖堂では、日本人の神父さんが説明をしてくださいました。聖フランチェスコを描いたジョットの「小鳥への説教」(リストのこんなピアノ曲もあるんですね。聴いてみよう・・・。)について、樹のわずかな傾きがかもし出す絵の雰囲気ということをおっしゃっていたように思うのですが、そういう優しさや安らぎの一方で、ジョット特有の人物描写というか表情のきびしさが印象に残っています。

聖フランチェスコが始めたといわれているのが、プレゼピオ(キリスト生誕を表した模型)。
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バチカンのサンピエトロ寺院のなか(上)にも外の広場にも(下)、精巧なプレゼピオが置かれていました。

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ナポリの海。冬の色。
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by skyblue_2 | 2006-01-09 23:01 | 観光あちこち記