<   2005年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ケルンのビール

ケルンでみつけたおいしいお店、「大都会」
キッコーマン経営で、鉄板焼のお醤油加減がおいしかったー。シェフの手さばきも華麗でした。
a0010481_1558394.jpg

それにしても、どこへ行っても日本食は人気ですね。お箸もあたりまえに使われているし。

a0010481_1661383.jpgケルシュというビールは、大聖堂の半径50キロ以内でしか醸造できないとかで、上面発酵のわりに飲みやすいビールでした。








ベルギーのみなさん、いつものデュッセル・コースのほかにケルンで鉄板焼というの、いかがでしょ。(ちなみに、、ベルギーの物価高を実感してしまうお安さでした)
[PR]
by skyblue_2 | 2005-03-30 16:29 | 観光あちこち記

ケルンに行ってきました

ケルンといえばやはり大聖堂
a0010481_2391341.jpg

a0010481_253239.jpg

a0010481_250032.jpg

オルガンが二ヶ所にありました。複数のオルガンというのがこちらの大きな教会には多いですね。

a0010481_3112345.jpg

ステンドグラスのひかえめな光。柱廊の圧倒されるような高さ。
ここではいったい、誰がおのれを誇っているのでしょうか。神か、それとも人間なのか・・・
[PR]
by skyblue_2 | 2005-03-30 03:15 | 観光あちこち記

ビーちゃん再び

このころより大きくなったみたい?
a0010481_450668.jpg

ぬいぐるみとまちがえられるくらいのふわふわ~。

にんげんもネコも、イースターマンデーが終わるまでちょっとおやすみ・・。
[PR]
by skyblue_2 | 2005-03-26 05:16 | デイリーライフ

空に染まる

a0010481_4301733.jpg


車窓からこんな風景を見ると、狭いはずのベルギーが広く感じられます。
畑と木々、空。
ちょっとブルーな私。
[PR]
by skyblue_2 | 2005-03-26 04:38 | デイリーライフ

辞書

a0010481_2273666.jpg


私はどうも電子辞書が苦手です。なんといってもアナログ世代、ページをぺらぺらめくったり、ついでにあれこれ飛ばし読みしたりという手間ひまが好きなので、持ってきたのもコンサイスだったのですが、「もっと大きくて文例が多くないと」という先生のアドバイスで最近買ったのが、旺文社のプチ・ロワイヤル仏和辞典

こちらで見かけてから気にはなっていて、薦めてくれる友人もいたり、ひそかなブーム?!のこの辞書、たしかに使いやすい。ちなみに先生は、巻末の文法解説を絶賛していました。
シーン別旅行会話などのCDがついているのがイマドキですが、これも便利です。

それにしても、先生お二人に習って辞書も増えて、でも一年たってこんなもん??的情けなさの我がフランス語。仏語の星はつかめるのでしょうか、飛雄馬さん、、、
[PR]
by skyblue_2 | 2005-03-25 03:18 | 仏語の星

おすすめ

こちらにいる間にいろいろお気に入りのものができて、帰国してからも血眼で探すなんてことになるのでしょうか。。

a0010481_1393221.jpg

左は、チコリのコーヒー。サラダなどに使うチコリの根の粉末がコーヒーの代用品になっているのを小説で読んだことがあって、やっとみつけました。このネッスルのものはコーヒーとミックスされていて、カフェオレにして飲むとおいしいのです。

右のST.DALFOURのジャムは、お砂糖を使っていないけれど、と薦められたフランス製品。私はオレンジとジンジャーという組み合わせをためしたくてこれを選んでみましたが、他にも種類がありました。(苦みばしったマーマレード・・かな。Robにあります)
[PR]
by skyblue_2 | 2005-03-25 02:20 | デイリーライフ

ダンドワ

a0010481_21121490.jpg
ビスケットの老舗DANDOYのイースターのお菓子です。















a0010481_21225391.jpg
















さすがベルギー、卵のかたちのチョコレートはしっかりプラリネでした。
・・・日曜学校でもらうイースターの卵はうれしかったなぁ。食紅の色がなつかしい、、今はプリントしたりしてカラフルになりました。

DANDOYはspeculoosというスパイシーなビスケットで有名です。他社のスペキュロスはスーパーでも売られていて、日本でコーヒーをたのむとよくついてくるものと同じなのにはびっくりしました。
[PR]
by skyblue_2 | 2005-03-23 21:58 | デイリーライフ

復活節に向かって

今年のイースター(Pâques)は27日。現在は受難週にはいっているわけですが、この時期はやはりこれが聴きたくなります。
バッハ:マタイ受難曲
カール・リヒター 指揮、ミュンヘン・バッハ管弦楽団


バッハの声楽曲は、オルガンとはまた違って人間バッハを間近に感じられる気がします。
25日(聖金曜日Vendredi Saint)には、こちらの19時(英国時間18時)からBBCのネットラジオでマタイ受難曲がオンエアされます。お聴きになりたい方、ココからどうぞ♪

BBCは愛聴してます。ドラマもおもしろい!ラジオの楽しさを思い出させてくれます。
ホンモノのラジオでよく聴いているのはMusiq'3で、仏語の先生からも薦められたクラシックのFM局です。ここのジングル(短い音楽といっしょに局名がはいるあれ)も好き。でも仏語の解説がわからないばっかりに、ついついBBC・・・
[PR]
by skyblue_2 | 2005-03-23 20:51 | 音楽レコメンド

桜?

a0010481_3244249.jpg

今日、近所にて。あいにくの雨でした。

この樹は桜らしいのですが、、近くでお花を見てもたしかに桜に似ています。葉は、紫蘇のような紫になります。
[PR]
by skyblue_2 | 2005-03-23 03:44 | 街角にて

マグリット

愛・地球博のベルギー館の内容が、ドイツニュースダイジェストの3/11号に載っていました。
それによると、ルーベンスやマグリットなど、ベルギー人画家の作品と自然との関わりや社会への影響が紹介され、ビジュアルアートが全体のテーマとのこと。

マグリットといえば、ここでご紹介した本に、著者がオックスフォードを去る直前に見た日食の情景を、マグリットの「光の帝国」という絵になぞらえて印象深く書いていたので、三月のはじめ王立美術館に観に行きました。

a0010481_254969.jpg

マグリットの部屋は、引率された小学生や座り込んで凝視を続ける若者でいっぱいでした。
「光の帝国」という題名は、マグリットが友人に任せてつけられたものだそうですが、なんともイマジネーションをかきたてられます。

木立のほの暗さと、明るい空の、不思議な調和。

近代の作品は、つい食わず嫌いをしてしまうことが多い私なのですが、この絵は実際にその前に立ってみると惹き込まれるような魅力があって。絵は音楽以上に、全身で体験するみたいなところがあるのかもしれません・・・。
[PR]
by skyblue_2 | 2005-03-23 03:16 | 街角にて