<   2004年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

週末のおすすめ

明日の土曜日は、仏語の先生とお仲間がひらくフェット(パーティー)の日。私もキーボードで参加します。楽しんでもらえる演奏にしたい・・・。王道の「さくらさくら」も弾きます。

さて、、ブラッセルの東南にLa Hulpe(ウルプ城)というお城があります。このお城、その敷地の風景の美しさにも驚くのですが、ほとんど隣接するようにして建っているFONDATION FOLONという美術館がおすすめ!

ベルギー生まれの画家Folonの画風はこちらで見ることができます。
実際の絵は、もっとあたたかくて無限で、水彩がこんなにも表情豊かだったとはと気づかされる思いでした。

新潮社などの本のカバーやタイムやニューヨーカーなどの雑誌の表紙にもつかわれ、たくさんのポスターにも強く訴えるものを感じます。美術館自体にもアッ!という仕掛けがあちこちにあるので、おとなも子供も楽しむことができる場所です。
a0010481_6121142.jpg

ウルプ城の遠景。
[PR]
by skyblue_2 | 2004-11-20 06:12 | 観光あちこち記

クリスマスの季節

a0010481_519975.jpg

クリスマス用品を売るコーナーがあちこちで見かけられるようになってきました。ここは、サブロン広場のごく近くでみつけたNEW DE WOLFというデコレーション専門店。広い店内が「クリスマス!」であふれていました。天使の顔が妙にリアルだったり、極彩色の東洋風のオーナメントがあったり、いろいろ思わぬ発見ができます。

クリスマス市にも期待が高まる今の時期ですが、ベルギー国内ではリエージュのものが最大規模とのこと。ほかにも、ドイツ、フランス、イギリスなど個性を競うクリスマス市がたつようで、またレポートしてみたいと思います。

いま物色中なのが毎年使っているアドベント・カレンダー。12/1からの毎日、クリスマスを待ち望む気持ちを込めて日にちの箇所を開けていくカレンダーです。中にはクリスマスにちなんだ絵が描かれています。ノイハウスのシーズン缶にもこれが付けられているようですが。
[PR]
by skyblue_2 | 2004-11-18 05:49 | 街角にて

メトロ

a0010481_3334420.jpg

ブラッセルのメトロはボックス席なので、私はなんとなく落ち着くのですが。。

ベビーカー、ワンちゃん、自転車、腕を組んだ老夫婦、見つめあう恋人、携帯に話し続ける女性、いろいろな皮膚の色といろいろな言葉、アコーディオンを弾いてお金を集める人・・・
そんなたくさんの生活をのせて、私の「足」メトロは走っています。

急ブレーキや、途中駅で停止なんていうのにも慣れました。
[PR]
by skyblue_2 | 2004-11-11 03:47 | デイリーライフ

教会でレッスン

*コメントを遅ればせながらお返しさせていただきました。このブログでのコミュニケーションをこれからも大切にしていきたいと思っていますので、不手際の段はどうぞお許しを・・・!


a0010481_6291554.jpg

今日のレッスンから、教会のオルガンをお借りすることになった。
ベルギー製で19世紀のもの。
a0010481_6364974.jpg

会堂の残響はすばらしく、オルガンの規模の割には音がよく出る楽器とのことで、私のヘタクソ加減もそのまま鳴り渡ってしまうという状況に耐えつつのレッスン・・。
[PR]
by skyblue_2 | 2004-11-10 06:46 | パイプオルガンはいかが

笑うおさかな

a0010481_3121110.jpg
ここは魚屋さんの二階にあるレストラン。ランチに出たイカ・リング(フリッターでしたが)、おいしかったです。

こちらでたまに味付けの塩がきつかったりすると、だしや醤油の微妙な味がありがたくなります。でも、ベルギーのお魚が新鮮で種類も比較的多いのはうれしい誤算でした。
[PR]
by skyblue_2 | 2004-11-06 03:49 | 街角にて

楽譜店

a0010481_2243195.jpg

ブラッセルの楽譜店。

自分の力量にかかわりなく?!楽譜をあれこれ物色するのは楽しいものです。
日本では、薄い小曲集のようなものでも間違いじゃないのと思うほど高いのに慣れてしまっていたので、こちらではとても安価に感じます。丸善あたりで買う外国雑誌と同じで、海を渡るとぐんとアップするわけで。。
[PR]
by skyblue_2 | 2004-11-06 02:48 | パイプオルガンはいかが

アムステルダム3

国立博物館は改修中で、ごく一部の作品しか見ることができなかったのが残念。家にあった画集で子供ごころに見入った記憶のあるレンブラントの「夜警」はすばらしかった。画面から浮かび上がる<光>の見事さ。ゴッホ美術館ではあまり知らなかった初期の絵にも惹かれたが、「花咲くアーモンド」の清澄な色彩が心に残った。

ハーグに移動して、マウリッツハイス美術館で念願のフェルメールを。(左)
a0010481_1385724.jpg

「青いターバンの少女」のまわりに流れているあの静けさは、いったいどこからくるのだろう・・・。
[PR]
by skyblue_2 | 2004-11-06 01:58 | 観光あちこち記

アムステルダム2

a0010481_050183.jpg

アンネ・フランクの家の前にて。

かつてとたぶん同じように、人は運河をながめ近くの教会の鐘を聞く。しかし歴史から学ばなければ、私たちはまた過ちを繰り返すだけだ。
[PR]
by skyblue_2 | 2004-11-06 00:59 | 観光あちこち記

アムステルダム1

ごぶさたしてしまいました!ボヤボヤしているうちに窓の前の木々はすっかり葉が落ち、日本からは心痛むニュースが幾つも伝えられ・・・・・。

a0010481_32039.jpg

先週、オランダ・アムステルダムに小旅行してきました。
縦横無尽にはしる自転車の多さにひやひやして、運河のある風景に出会ってはほっとする、という繰返しでした。
[PR]
by skyblue_2 | 2004-11-05 03:33 | 観光あちこち記