<   2004年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧

trash can<1>

a0010481_16322.jpg
ウルグアイのゴミ箱
↑各国のごみ処理事情が続々と集まってきています。

ベルギーのシステムもなかなかおもしろいので何回かご紹介していきます。
これは、なんだろうと近寄ってみて発見。街角で何度かみかけました。家庭ごみ用ではなく’くずかご’ですね。
何も書かれていなくて、さりげない緑色が街路樹の多いブラッセルの街に馴染んでいます。
[PR]
by skyblue_2 | 2004-06-30 16:33 | 街角にて

アメリカ人と日本語

きのうは、こちらに来てから知り合ったアメリカ人と、バイブルスタディの日だった。
日本語が話せる彼女とは、その時間は英語で過ごすが、終われば日本語。きのうも麦茶とあられでお茶しながら、つくづく言葉ってフシギだなと思っていた。

彼女、ふだんも子供たちとは日本語で話している。
母国語をあえて使わない理由をきいてみたことはないが、子供たちは、今のところ混乱とかとまどいは持っていないようにみえる。それどころか、英語でわからない単語でも日本語ならすらすら出てくるし、漢字もよく書ける!

ベルギーにいて、アメリカ人と日本語で話しているわたしっていったい・・・
ここの金髪碧眼のぼうやが「おばちゃーんっ」と抱きついてくると、かわいいからうれしい、けど「おばちゃん」はちょっと(いちおう)カナシイ、そして、みためと言葉のギャップ激しすぎ、ともう私のあたまはくらくらしてしまうのだ。

a0010481_45150.jpg

行きがけに反対方向のバスに乗ってしまって、戻りの便を待っているあいだにこんな教会をみつけた。
大聖堂もすばらしいけれど、こういうのもすてき。
[PR]
by skyblue_2 | 2004-06-30 04:53 | 街角にて

花を買う

マルシェでは、お花屋さんがたくさん出ている。
今の季節だと、大きな鉢に仕立てたバラ専門のお店もある。
どこのお花もおどろくほどの種類があって、日本では見たことがないものもたくさん。お値段も手ごろなので、いつもつい買ってしまう。


a0010481_1386.jpg

今日はブーケを。
白い花の名前をおしえてもらったのに忘れてしまった。

花は無心に咲いて、ひとの憂いをただみつめているだけ・・・
[PR]
by skyblue_2 | 2004-06-26 01:39 | デイリーライフ

SUSHI BAR

ご近所にできたばかりのSUSHI BARに友人と行ってみた。

ネタはまずまず。でもゴハンに酢が利いていない。そしてなにより、、にぎりが小さーい!食事というよりスナックの感覚なのか。
ひらめもうにも大好きな卵まで今日はないというので、ますます物足りない。
a0010481_41231.jpg


おまけに、アジアの女ふたり、昼間からサッポロビールというのがめずらしいのか、スシが不思議なのか、窓際の私たちのところに通りがかりの人がわらわらと寄って来る。「パンダ・・・」と思いながらにこにこ東洋スマイルをふりまいたせいか?入ってきてメニューをもらってゆく人も多かった。
フェラーリで乗りつけてお刺身をテイクアウトしていった男性もいた。。

でもって、にぎり一つでトロ3ユーロ、サーモン2.5ユーロは・・・高いのでは!?
店主らしき人においしかったですかときかれて、また東洋スマイルしてしまった私たちはマチガッていたかもしれない。

今度行くとき、スシよりたのんでみたいと思うのが、The Fleur de Geishaというお茶。桜の花の香りらしいけれど。
[PR]
by skyblue_2 | 2004-06-19 04:13 | 街角にて

うさぎー!

うわさの?!うさちゃんを設置してみた。

ハーボットとゲームするのがけっこう好きなので、このうさちゃんにもそういう機能がほしい気もする。
あの<HAL>のように暴走されたらコワイけれど。

日本のおもちゃショーのニュースを観ていたら、ピーマンの模型を食べさせていくうちに「嫌い~」から「おいしい♪」に反応が変わる人形を紹介していた。こういう知育ロボットの効果ってほんとうにあるのだろうか。やっぱりおそうじロボットだとかお料理ロボットの開発に期待したい私・・・。
[PR]
by skyblue_2 | 2004-06-17 11:11 | デイリーライフ

日本食は人気もの

a0010481_5554.jpg仏語クラスのあと、みんなで都心へ。
赴任が二回目だったり、他の国からの「横移動」だったり、同じ海外赴任者の家族でも経験はいろいろだ。そして、差はあるものの<日本>という根っこから付かず離れず暮らしているようにみえる。

そんな駐妻ご用達のお店の一つが金源超級市場という中華食材店。
大きなスーパーくらいの広さで、野菜も豊富に置いてある。味噌や海苔など日本のものも多いし、ふだんなかなか売っていないニラや大根もここでみつかるので、日本人にはおなじみの中華食材&日本食材、で一挙両得というわけ。
ベルギーの人もたくさん来ている。ヘルシー志向なのか、ものめずらしさなのか。

ヘルシーといえば、こちらではBIO(有機食品)が盛んで、レストランやカフェを併設した専門食材店があちこちにある。そして、どのスーパーにもBIOのコーナーがあって、野菜からコーヒーに入れるミルクまでBIOづくし。豆腐や海草など日本のものは、ここでもびっくりするくらいそろっている。ZENなおにいさんなどが品定めをしているのに出会うと、おいしければオッケー主義の私はスゴスゴしてしまう。

写真は、今日みつけた中国むけ「出前一丁」:カモバージョンと海鮮バージョン。
ロールケーキは、スポンジ生地に飢えている日本人(こちらはほとんどがタルトかムース)にすぐ売り切れてしまう。こちらは聖安尼食品集団という中華ベーカリーで。
[PR]
by skyblue_2 | 2004-06-16 05:07 | 街角にて

バラがいっぱい!

a0010481_23022.jpg
3000種、にこだわって、歩くこと数分。やっとバラ園発見!
百万本の薔薇の花を♪~とそれこそ歌いたくなるくらい、バラが咲きみだれていた。
「プリンセス・オブ・モナコ」「リリー・マルレーン」「ピンク・ピース」・・・それぞれの名前とお花のイメージを比べて歩くとおもしろい。国別に植えられている区画もあったが、和種は見当たらなかった。

同じ赤でも、黒に近かったりうんと鮮やかだったり。咲き方も、八重、牡丹のような丸みのあるもの、すっきりと四枚の花びらのもの・・。
白い品種は、特にどれもすばらしかった。こちらでは、どの花でも丈やサイズがなぜかみんな大きいのだが、バラもやはり大きくて、白さが際立っている感じだ。遠くから見ると冴え冴えとした透明感がなんともいえない。

写真のように、公園というより森のなかのバラ園だった。
敷地は広大で、いろいろなアレンジの庭がいくつも続いている。これはほんの一角。
[PR]
by skyblue_2 | 2004-06-14 23:01 | 観光あちこち記

バラがいっぱい?

a0010481_22027.jpg
ブラッセルの市街から南西に少し行ったところに、コロマ城という小さなお城がある。
現在は、フラマン語圏の文化センターとして使われていて、お堀には鴨やあひるが泳ぎ、一帯が公園となっている。その一角にあるLa Roseraie<バラ園>に行ってみた。

3000種のバラ、のはずなのに、ぽつんぽつんと樹木と化したバラの古木があるばかり。日本ではあまり見ないその姿も、それはそれで美しかったのだが・・・(つづく)

写真は紫のバラ。玄関まわりに一本ほしい麗しさ!
[PR]
by skyblue_2 | 2004-06-14 22:01 | 観光あちこち記

英語とフランス(ベルギー?)語

wall street の英語
snow_nyさんが書かれているように、「母音の重なりを嫌う」ということを仏語の先生からもよく言われます。
そのせいなのか、思っていたより仏語はキッパリした発音に聞こえます。ドイツ語っぽいとでもいうか、、ベルギーのフランス語はまた違うのでしょうか。

ふと、英語についてベルギーの場合を考えてみました。

まだこちらに来て日が浅い私ですが、英語を使おうとすると「英語はノン!」と逃げられてしまうことがよくあります。英語が共用言語の夫の職場の話をきいても、英語への興味はあまり高い印象を受けません。
英語の市民講座なども、来るのは日本人ばかりという話もききます。
一方、マルシェなど商売関係ではフラマン人が多く、オランダ系の彼らは英語が流暢で、つたないこちらの仏語に英語で答えてきたりします。

ケースは個人によって、また場面によっていろいろということでしょうが、欧州路線という独自の社会のなかでは英語への憧れはあまりないのかなとも思います。

ベルギーに居ながら、日本人やアメリカ人、イギリス人の知人ばかり増えて、なんだかサビシイ私。やはり仏語の星めざしてがんばるしかないようです。
[PR]
by skyblue_2 | 2004-06-14 18:59 | 仏語の星

日常の豊かさ

a0010481_21447.jpg
モネ劇場はオペラで有名だけれど、毎週金曜日のお昼に一時間ほどのミニ・コンサートをやってくれる。日本でいえばランチタイム・コンサートという感じ。
今日はこの<ランコントレ・ミュジカル>に行ってみた。

5ユーロ(700円以下!)で、コーヒーも付く(きちんとカップ&ソーサーで)。
写真では暗くてわかりづらいが、ホールとは別の部屋に案内されて、その豪華なこと!天井画を囲む彫刻に見入って、首が痛くなってしまったが。
音響的にはやや難ありかもしれないのだが、王宮の一室で楽士の演奏を聴く気分になれる。
今日の演奏は、ハープと弦とフルート。ドビュッシー風の近代の曲に、オルガンの時と同じく「フランス的ベルギー」を感じた。

年配の人はおしゃれをしているのが目立ったが、カジュアルな服装のカップルや、子供といっしょのおかあさんもいて、少しも肩肘張った雰囲気ではない。
もちろんクラシック・ファンが多いのかもしれないが、普段の生活を楽しむための何気ない豊かさが、私にはうらやましかった。毎週通っちゃいそぅ・・・

写真は、開演前にハーピストが調弦しているところ。このあとすぐに満席になった。
[PR]
by skyblue_2 | 2004-06-12 02:16 | 街角にて