カテゴリ:デイリーライフ( 143 )

名残り

札幌で溶け残った初雪を見てきたばかりなのに、近くの公園にはバラがたくさん。
重たく咲き誇るそばで、もの問いたげな、名残りのバラ。
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by skyblue_2 | 2010-11-13 15:17 | デイリーライフ

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a0010481_18411718.jpgきのうのTVで見た現場監督のルイス・ウルスアさん、救出の瞬間にも落ち着いていてリーダーの風格がありました。あの場で大統領に、二度と悲惨な事故が起きないようにと要望を伝える姿など、日本ではそうそう目にできない気がします。。

ひょろひょろと狭い穴からカオを出すカプセルはなんだか頼りなく、まるでジュール・ベルヌの物語の挿絵にでもありそうな非現実的オールドファッション。けれど、数百メートルを必死で掘削してカプセルをひたすら上下させてという、そんなヒトの単純で愚直な力こそが彼らの命に繋がったことを思うと、ずいぶん涙がでました。
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by skyblue_2 | 2010-10-15 19:32 | デイリーライフ

さよなら、RADIO-i


<笑顔の閉局? 途中、音声が切れる所があります。申し訳有りません。>(作成者コメント)

昨日、愛知県のFM局がひとつ停波した。民放連加盟の地上波で初めての、10年半を経ての閉局という現実。
都会的な、それでいて不思議にあたたかい、洋楽メインのラジオ局で、地元のコミュニティ局でおっかなびっくりDJもどきをしていた頃からずっと聴いてきた。まあ「ハガキ職人」でもなかったから、熱心なリスナーとまではいえないだろうけれど、私にとってラジオというものの面白さを伝えてくれる大事な時間だったことを、今になってしみじみ思い返している。

当たり前に在ると思っていたことが目の前から消える。こんなに悲しいことなのか。
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by skyblue_2 | 2010-10-01 18:58 | デイリーライフ

そういうこともある

ここのところの「左の手首がなんだか痛いナ」が、うぅ!イタタっ、に急スライド。指を思うように動かせなくなって、コレ以上病気は要らん~!の一念で整形外科へ。腱鞘炎とのこと。私にしてはかなり珍しい速攻の対応でしたが、医者いわく、痛みを自覚するとその一カ月前あたりに原因があるそうなので、一生懸命首をひねってひねって…

医「家事、たいへんですか?」
私「いえ、そんなに、というか全然、、むしろまったく、、、(以下略)」
医「何か手を使うことされてます?」
私「えっと、楽器を、、あの、でも、最近すっかり練習不足で、、、」

怠惰な日常がこんなところでばればれになるとは。でも、とても丁寧なインフォームをしてくださって、腱鞘炎についての解説シートと湿布をもらって帰りました。<腱鞘>って、親指の腱が通っているトンネルのことなんですね。手指あたりの筋肉かと勝手に思っておりました。

ちなみに、怠惰な家事の一例。
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切って茹でるだけ。食用菊+みつばです。味付けは、ポン酢に黒酢をあわせるだけ。
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by skyblue_2 | 2010-09-10 19:03 | デイリーライフ

いかが

iida callingでひとしきりあそんでしまいました。五七五で入力するとPerfumeの声(のようなこえ)で曲に。TVCMのあのメロディです。でも歌ってもらうってなかなかたのしい。

さりさりと くずすこおりの なつふぜい

おばけさん でてきてほしい あつすぎる


……小学生のようだ(泣)
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by skyblue_2 | 2010-08-20 18:39 | デイリーライフ

白熱市民

ハーバード白熱教室、なにかと話題ですが、サンデル教授のコミュニタリアンという立場をよく知らなくても、はたまたおつむが暑さのせいでも妙齢のせいでもなくテコでも動こうとしない最近の私でも、テンポよく投げられる問いかけに唸るのが刺激的です。
今日たまたまつけたBSで、<嘘をつかない練習>の回の再放送。カントを引用し、嘘は常に悪か?という命題がとりあげられていました。偶然で驚いたのですが、昨日引いた「日曜哲学クラブ」の箇所の前半がちょうどこれ。主人公イザベルは、[無実の人が殺されようとも、いるか?と殺人者に戸口で訊かれたら真実を言うべき]とするカントに憤慨し、ある種の嘘は認めてもいいのではと思いつつ、ある状況で嘘をつくのに慣れてしまうと真実とうそのあいだの境界線は限りなくぼやけてしまうとも思ったりします。

嘘とはそもそも何なのでしょう。真実を隠そうとする動機が問われるのならば、その基準を判断するのは誰なのでしょうか。
企業や国家で取り沙汰される<偽り>に敏感でいたいという気持ちにウソはないので、ノロノロ考えていきたいと思います。あるいは自分のために。身近な病人を真実だけでは抱えきれない現実に悩む者として。
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by skyblue_2 | 2010-08-19 18:41 | デイリーライフ

残暑お見舞い申し上げます

今日は血液検査に行って、20分横になってからの採血というのをいいことにうつらうつら。隣のベッドのおばあさんは「腸が炎症起こしてるかもしれませんねえ」と声をかけられている。医師と看護士のせわしないやりとり、患者の声、電話や書類を繰る音、ストレッチャーや車椅子や…。目を閉じていると、病院というところがひっきりなしの音に囲まれていることに気づかされる。
結局持っていった本は開かずじまい。あとちょっとで犯人がわかるんだけど。

日曜哲学クラブ (創元推理文庫)

アレグザンダー・マコール・スミス / 東京創元社


同じ作者の「友だち、恋人、チョコレート」もおもしろかった!どちらも、推理小説というには推理する女主人公の個性が勝りすぎているところがいい。彼女がエディンバラ在住の<応用倫理学レビュー>誌編集長という設定は、ストーリーにたびたび登場する自問自答にもあらわれていて、たとえば、酒を飲んではいけないと忠告するアルコール中毒者は偽善的か、大食漢が人にダイエットを勧めるのは偽善的か?暑さ対策の脳内運動にぴったりかも。。

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積丹ブルー。この日は雲が多かったのにひんやりと碧かった。
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by skyblue_2 | 2010-08-18 23:41 | デイリーライフ

遭遇

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某清涼飲料水のオマケ。
あの「手」です。
ちゃんとANTWERPSCHE HANDJESって書いてあるし、かなり精巧!思わずくんくん。
ただ、これをストラップにはしたくない。なんとなく。
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by skyblue_2 | 2009-09-25 20:20 | デイリーライフ

ぽち、の幸福

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ポチラーのよろこびは、CDや本に限りません。
わ、すてき・・、の先に広がる物語の自由が楽しくて、andante*は大好きな宝石箱です。

satoさんの手から生まれるアンティークビーズやヴィンテージパーツのアクセサリーは、可愛らしいけれどとても雄弁で、ひきだしから取り出して飽きずに眺めているだけという時もあったりします。
ひとときの、贅沢な時間旅行。

写真のブックマーカーもこちらにて。スワロフスキーヴィンテージとヴィンテージパールの儚い輝きに惹かれました。使いやすさもgood!
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by skyblue_2 | 2009-03-17 12:44 | デイリーライフ

ただいま

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ビ「ボクだよ。おぼえてる?」

ス(がさごそ)「Tu as fait bon voyage?」

ビ「ラジオ講座のテキスト丸読み!」

ス「それはさておき。長旅おつかれ」

ビ「……」(遠い目)
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by skyblue_2 | 2009-02-23 18:03 | デイリーライフ