モネ

先日名古屋ボストン美術館でモネを観て、帰国間際の06/11月、オランジュリーでモネ浸けになった至福の一日を思い出していました。私はモネの観かたがわからなくなる時があって、大方コローラヴ!だったりするのです。でも、あの新装なった光溢れるオランジュリーの一室で、「睡蓮」の連作にぐるりと囲まれた感覚…。
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一枚の絵を前にして、その画家の眼になることができるわけもありません。それでも描かれた彼の世界へ引き込まれるようにして、花びらの輪郭も池の反射も私の心がじかに触れているようでした。

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ドライバー泣かせの凱旋門のロータリーも、体験しておけばよかったかな。オランジュリーの帰途、助手席にて。
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by skyblue_2 | 2008-08-22 20:30 | デイリーライフ
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