チェンバロ再び

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クラヴサン工房アダチの練習室にあるフレンチモデルのチェンバロです。こちらで、帰国以来初めて楽器にさわることができました。鍵盤を前にしばらくは、このみやびなデザインにすっかり見とれてしまったわけですが。

このチェンバロを作られた安達さんはたいへん気さくな方で、工房でいろいろ説明してくださって、作製中のチェンバロやたくさんの道具に囲まれた友人と私は大興奮。音楽のいのちが生まれる現場というのはやはり感激してしまいます。チェンバロ製作の指導もしていらっしゃるとのこと、詳しくはこちらを。
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by skyblue_2 | 2008-03-12 20:48 | 音楽レコメンド
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