「イギリスのモーツァルト」

チェンバロのレッスンで、ヘンリー・パーセルの曲をもらう。36才で亡くなった彼は、イギリスのモーツァルトとも呼ばれているらしい。H先生は、早世の作曲家のことを思い出しては彼らよりは長生きしたいと思ってきたそうだが、モーツァルト35才、ショパン39才、メンデルスゾーン38才・・・天は二物を与え給わずか。
ラモーの「めんどり」はコケまくり。餌が足りない、、
通奏低音も相変わらず四苦八苦で、数字がぱぱっと音に結びついていたあの頃が懐かしい。<通奏低音や数字について、香音さんのリコーダーと通奏低音をぜひ!>
a0010481_21303167.jpg
実は最近、アカデミーの玄関を出てふり返るとピッカリと輝くアトミウム(のアタマ)が見えることを発見した。ベルギー情報紙「プチポワ」スタッフブログのアトミウム新装開店!によると、4/1には展望レストランも再開とのこと。二年間ブラッセルにいてアトミウムへは行ったことがないので、これはぜひGOしなくてはっ。
[PR]
by skyblue_2 | 2006-03-15 21:55 | 音楽レコメンド
<< 「筆硯得佳友」展 コンクールを聞く >>