バッハのパルティータ

バッハ:パルティータ(全曲)
アンドラーシュ・シフ



パルティータをピアノで練習していた頃のひたむきさを思い出しながら。
ハンガリー出身のシフには早熟な技巧派というイメージをもっていましたが、このCDで、「グールド以来」といわれるバッハ弾きとしての演奏に魅せられました。

無人島へ行くはめになったら、カバンに放り込む何枚かの一枚にしたいのがパルティータ。ひとつの音が組み合わされ積み重なり、くらくらするほど美しい旋律の流れになって、時が経つのを忘れてしまいます。

a0010481_865152.jpg

[PR]
by skyblue_2 | 2006-03-10 08:07 | 音楽レコメンド
<< 往き過ぎる FOLON >>