みんなのうた

NHKの「みんなのうた」が大好きでした。
「ぼくらの町は川っぷち」や「さあ太陽を呼んでこい」など、合唱がみごとな曲が多くて、<西六郷少年少女合唱団>というバツグンにうまい児童合唱団がいて・・・。「トロイカ」「踊ろう楽しいポーレチケ」のような海外の歌もこの番組でたくさん覚えました。

1961年から始まった「みんなのうた」が今も続いているというのは、こんな私にとって懐かしくうれしいこと。きょうJSTVで遭遇した「みんなのうた」は、なかなか強烈でしたが、、、

タイトルは「ねずみは米がすき」

は、はい。そう聞いておりまするが。

女の子のかわいい片思いの歌が進んで突然、♪米はねずみがすきじゃないものねみたいな歌詞が。

ほ?・・・・・・・(頭フル回転開始)

そういうことになりまするね。たしかに。

まもなく、歌終了。

・・・・・・・・・・(考え中)

つまり、アレですか、どんなにねずみが米をすきでも、所詮それは米には通じません、と。
「ねずみは米がすき」という<みんなのうた>は、キビシイ愛の現実を教える歌だったー!

歌は世につれ、とはいいますが、ねずみよりはクマとかうさちゃんに登場願いたいと思う私なのでした。
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by skyblue_2 | 2006-03-08 10:36 | デイリーライフ
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