記憶

「目をとじて、風を聴いているようでした」

遠い日に、わたしはそこに居た。
忘れられた名前で。

瞳が同じだったので
夢見がちに記憶を紡ぐ。

桔梗色の声。




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by skyblue_2 | 2006-03-04 05:34 | デイリーライフ
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