baba

a0010481_19192045.jpg先週、まだバーゲン前のパリへ友人と行ってきました。この「baba au rhum」が私は好きで、瓶詰をみつけて買ってきました。
マイユではケーキの大きさで出ていて、日本のサバランとは大違いの辛口・お酒ぷんぷん具合がクセになっているのですが、この瓶詰めはミニシューのサイズ。ひたひたのラムシロップに漬かっています。クリームかアイスを添えてどうぞ、となっています。このままで、濃く淹れた紅茶のお供にもよさそう。

このイースト菌の焼き菓子(baba本体)は、18世紀のポーランド王スタニスラス・レクチンスキーが千夜一夜物語の主人公アリ・ババにちなんで名付けたという説があるとのこと。その後パリで、ポーランド人の職人によってbaba au rhumのかたちで広まっていったそうです。
知らなかったのですがイタリアでもナポリのbabaが知られていて、こちらはレモンリキュールに漬けてあるんですね。うひゃ、おいしそ、、、
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by skyblue_2 | 2006-01-10 20:18 | デイリーライフ
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