レッスン

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これがアカデミーで使っているチェンバロ。先生が調整中だったので、木槌のようなツールが弦のところに付いたままになっている。

きのうのレッスンで、新しくスカルラッティをもらった。ピアノ曲でおなじみの「古雅」というイメージがあったのに、先生が弾いてくれたのはダイナミズムにあふれた、メロディ性も豊かな何曲か。とても新鮮だった。

バッハでは、運指の問題があいかわらず、、正確さのためには書き込むことが必須だし、アーティキュレーションを生む指使いということで3と2の多用。これも、オルガンの場合と同じだ。
クープランは、楽譜に細かく指示されていることを見落とさないこと。フレージングを自分でとんちんかんに作ってしまうことに比べると、指示があるほうがかんたん・・なはずなのだが。

日本人が作曲したチェンバロの曲はないのかしら?と言われて、そういえばどうなんだろうと思う。フルートとチェンバロのための日本の現代曲というのはあって、チェンバロが琴の音を模しているという。ふーむ。。
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by skyblue_2 | 2005-10-27 03:05 | 音楽レコメンド
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