チェンバロのレッスン

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フラマン系のアカデミーでチェンバロを習う件は、なんとか無事OKが出て、今日が二回目のレッスン。憧れのラモーやクープラン、そしてイギリスの作曲家たち・・・弾いてみたい曲はたくさんあるが、なによりチェンバロにさわれるというのが夢のようでもある。通奏低音も少しずつやっていくことになったが、これは二十年ぶり!サビが落ちてくれるかどうか、、
オルガンの先生が言われたように、手の使い方、鍵盤の重さなど、オルガンにつながる部分が多いことがわかった。「甲に1ユーロを置いても落ちないように弾く」というのは、かつてオルガンを習い始めた時「弾いている手の中に卵を入れても割れないように」と言われたのと同じなわけだ。

ウチのオルガン、実は今音が出ない。たぶんスイッチの接触がいかれちゃっている・・ハイ、埃のおそうじをちゃんとしていないからですー!そんなわけで、カラ鍵盤をたたいただけの練習で、これからアカデミーに行ってきます。嗚呼・・・(泣)
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by skyblue_2 | 2005-10-19 00:00 | 音楽レコメンド
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