本屋さん2

古書店のアーケードGalerie Bortierに行ってみました。

a0010481_118815.jpg


入口はちょっといかめしいですが。

















a0010481_1213095.jpg








なかに入ると明るくて、ゆっくり本とつきあえます。







a0010481_1285728.jpg

作家の初稿らしきものとか、初版本とか、ついつい目がお皿。
お店の前に、1800~1900年代初めあたりの版画や絵、地図などが無造作に置いてあるところもあり、一枚一枚めくってみるのもおもしろくて。フレームにいれたらなかなかのインテリアになりそうでした。

a0010481_144090.jpg

1910年出版の、英国の美術評論家ラスキンの読みやすそうなレクチャーと、1953年のブリューゲルのミニ画集(ほとんどモノクロなんだけどハンディなので総覧がわりに便利そう)をみつけてきました。
ラスキンは文庫本サイズで革装の手ざわりもよく、どちらも愛蔵書になる予感がします。



次回はPêle-Mêleという古本屋さんへGO!
[PR]
by skyblue_2 | 2005-04-21 02:48 | 街角にて
<< 春の月 「オランダの光」 >>