村の演奏会2

この日は、声楽のほかtraverso、basse de viole(日本人の方でした)、clavecin、という構成でした。
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音楽というのは時代という時間軸と切り離せないのだとすると、今の私たちが生み出し得ない何かをまるで懐かしむようにクープランの曲を聴く・・・そんなひとときでした。

うしろに五つほど吊られているのは、演奏された「三つのルソン・ド・テネブレ」という声楽曲の歌詞にちなんだ文字のようなのですが、ヘブライ語でしょうか?どなたかおしえていただけるとありがたいです。

それにしても、小さな教会にたくさんの人が、まさしく音を楽しみにやってくる、、、こういう場に居合わせるという幸福感!
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by skyblue_2 | 2005-04-06 01:51 | 音楽レコメンド
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