ジャンプ

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涼しくなるために、お化け屋敷に行ったり氷を食べたり泳いだり、いろいろ忙しくなるのが夏。
今年は札幌で大倉山のジャンプ台を観てきて、十分すぎるほどひやひやしてきた。

リフトで上がっていくだけでも、もうどうにも怖い。着いてから市街を一望して妙にハイな気分になってくるのは、見おろすという征服者体験のDNAなのか。

そして、ジャンパーは何故ここを飛ぶのだろうと想像してみる。
ジャンプして飛距離を伸ばしたいというモチベーションと、サッカー選手になってゴールを決めたいのと、ボルトがもっと速くと願うのと。みんな同じなんだろうか。

サン=テグジュペリの「夜間飛行」を思い出す。あの、不安と勇気の物語。
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by skyblue_2 | 2012-08-23 21:04 | 観光あちこち記
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