コミュニティーFMがんばれ

中部電力管内のこちらでも、コンビニなどで「節電しています」の表示。エネルギーのひっ迫も深刻だが、福島原発の推移があまりにも不安だ。そして現場の作業者のことを考える。「誰かがやらなければならないというぎりぎりの決断」というアナウンサーの声が重い。
スーパーの魚屋には、宮城からの最終入荷だというキンメダイがならんでいた。
震災は遠い出来事ではない。

今日の朝日朝刊に、<被災地で聞けるコミュニティーFM>として周波数の一覧があった。
ここでは、該当地域以外からでもパソコンでコミュニティーFMが聞ける。東北では、盛岡市、仙台市、いわき市など。
追記:自家発電など、被災しながら地域密着で情報のオンエアを続けている各局。私がコミュFMに関わっていた頃、「災害の時まっさきに役に立つのが地域FMでなければ」と先輩に言われて、その時はそういうものかくらいにしか感じなかったのだが。

ツイッターによると、現在アメリカ公演中のN響がチャリティー演奏になったらしい。
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by skyblue_2 | 2011-03-17 19:44
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