近藤岳氏のオルガン

10日のお昼、豊田市コンサートホール。
氏の、築地本願寺別院委嘱作品「薄紅の刻」(お寺のパイプオルガンはこちら)は、アシスタントの方が打つ鈴と、笙に似たオルガンの音色とで、印象深い演奏だった。
この楽器が仏教を背景として奏でられることには思うところもあるが、またあらためて。。

プログラムの最後は、聴衆から集めた<春>にちなむお題から「団子」(!)「旅立ち」「雨」を選んでの即興演奏。あおげばとうとしのメロディーも巧みに織り込まれていて、密度濃い即興を楽しませていただいた。
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by skyblue_2 | 2011-03-15 11:30 | パイプオルガンはいかが
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