N響Cプロ

土曜日はN響でマーラーを聴いた。合唱を従えバンダもありオルガンさえ鳴らす「復活」を壮大とかなんとかひとことでくくってしまうのは、私のザル耳を曝すだけだが、そういうシンフォニーの妙のなか対比のようにソプラノとアルトの人声が流れてきたときの、静謐なあの感じ…
そうやって音楽に捉えられて、自分の中で凝り固まったものが解きほぐされてゆく一瞬は、なにものにも代え難い。

今回ご一緒できたのは、懐かしいビー先生。ベルギー以来の再会!


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by skyblue_2 | 2010-11-22 18:26 | 音楽レコメンド
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