サラ・ブライトマン聴いてきました

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彼女の美声を慕う人がベルギーにもこんなに!というくらい、武道館のようなフォレスト・ナショナル劇場は老若男女で溢れかえっていました。彼女のライブはこれが二度目だったのですが、張りのあるソプラノはますます冴えていました。

クラシック出身ではないサラ・ブライトマンですが、あのオペラ歌手さながらの熱唱と、ちょっとコケティッシュな感じのポピュラー曲での歌声とを使い分けることで、ファンをひろげているようにも思えます。

それにしても「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は何度聴いても感動します。
あなたとともに旅立とう
船に乗って海を越えて

別れる二人、の歌ではなかったことにはじめて気づきました・・・。

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by skyblue_2 | 2004-10-05 05:22 | 音楽レコメンド
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